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商売っ気なし。初めて出会った提案型の会社。

教育担当になったばかりのころ、
研修や教育プログラムの営業を受ける機会が多い時期がありました。
どんな提案が聞けるだろうと毎回期待して立ち会うものの
どの会社もこちら側のニーズを聞くわけでもなく、もしくは聞くふりをして、
結局は、既にできあがっているパッケージ商品を売り込もうとするばかり。
正直、人材開発会社のレベルというのは
こんなものなのかと少々落胆していました。

そんな中で、唯一の例外がエナジースイッチでした。
前任者から引き継いで初めてお会いしたときも、
まずはじっくり話を聞かせてくださいという姿勢が新鮮でした。
とくに印象に残っているのは、商売っ気をまったく感じさせないところ。
我々の教育ニーズの本質をとことん追求されて、
損得抜きで、様々なアイデアを提供してくださり、
当社のことを真剣に考えてくれていることが伝わってきました。
ですから、当初予定していた内容に
新しいプログラムを加えてみませんかという提案を受けたときも、
迷わずやってみようと思うことができました。

その後の進め方でもいろいろなアイデアをいただきました。
社員への広報もそのうちのひとつ。
当社の手上げ式研修では、従来、研修タイトルだけを社員へ公開して募集していましたが、
研修を受けることで受講者がどう変わるかを
わかりやすくイメージできるような伝え方にしました。
その結果、申込数オーバーで抽選になるほどの盛況に。
当日の研修も大変盛り上がり、受講者の満足度も非常に高く、
提案型プログラムの効果を実感することができました。

その後もエナジースイッチの研修は継続しておこなっていますが、
実施するたびに口コミでどんどん広がっており、
私の中でエナジースイッチはもう欠かせない存在になっています。

妥協のない最高の研修を一緒につくりたい。

製薬業界は、安定業界と外部から捉えられることが多いのですが、
昨今の急激な環境変化により、社員に求められるマインドやスキルも変化しています。
その背景において、社員の一人ひとりが健全な危機感をもち、
競争を強く意識しながら能力開発していくことが
人材育成において大切な考え方になってきていると強く感じます。

エナジースイッチさんに期待するのは、
さまざまな業界の大手企業とのネットワークや
プロフェッショナルなトレーナー陣との信頼関係を活かした
客観的な立場からの提案やアドバイスを、
これまで以上に積極的にしてほしいということです。

エナジースイッチさんには魅力ある優秀なトレーナーがたくさん集まっていて、
そのトレーナーとエナジースイッチさんと三者で一緒に研修を設計できることが、
我々としては大変ありがたいことなのですが、
今後もぜひ、この関係性を深めていきたいものですね。

人材開発に熱心に取り組んでいる大手企業も、
研修の中身は効率化を考えてパッケージ商品を使うケースが多いと聞いています。
でも、私たちはできるだけフィット感にこだわっていきたい。
やるからには妥協せず、社員の革新に直結するような
最高の研修を用意したいと思うからです。

エナジースイッチさんには、それをぜひ一緒に生み出してほしいですね。

1997年入社。8年間のMR(営業)経験ののちに、2005年に人事部へ異動してから人事制度担当、採用担当を経て、2013年より教育担当へ。現在、同社の人事育成改革に取り組み中。

*役職は取材時のものです。

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