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プログラムのフィット感が違う。

2007年に現職に就いて以来、
お客様の視点に立った“闘える集団”をつくりたいという想いのもとで
個人部門リテールバンキング本部は組織と人材の変革に取り組んでいます。
なかでも担い手となる人材育成は最も重要なテーマであり、
環境に左右されない自立型組織人材の構築を目指してさまざまな施策をおこなっています。
研修はその中心となるものですが、当社の場合、
設立の経緯もあって社員の6割以上がキャリア入社組。
ひとりひとりの良さを活かしながら新生銀行としての
共通の基盤づくりをしなければならない難しさがあります。

エナジースイッチが提供してくれるコンサルティングやプログラムは、
まさにこうした当社の特長にフィットするものです。
緻密なヒアリングを通して、私たちが抱える課題点や要望を丹念に掘り起こし、
プログラムに反映させていくオーダーメイドの設計力。
豊富な経験をベースにしながら、
私たち自身も気づいていない視点や考え方を与えてくれる提案力。
それらをわかりやすく言語・ビジュアル化し、
誰もが共有でき、納得できるような形にできるプレゼン力。
そして部外者でありながら、
まるで当社の一員のように感じさせてくれる真剣で親しみやすいスタンス。

そのプロセスは私たちのためにオーダーメイドのスーツを
つくっていただいているような感覚であり、
初めておつき合いいただいた時から「ここは違う」と感じさせてくれるものでした。

研修後に感じた大きな手応え。

新聞にも取り上げられた『コーチング研修』は、
私たち自身が大きな手応えを感じたものでした。
なぜなら受講者の行動が明らかに変わったからです。
これは営業数値や生産性といったデータにも
はっきりと表れています。

研修後の受講者アンケートの反応も非常に良かったですね。
通常は比較的あたりさわりのない内容が多いのですが、このときは違っていました。
「頭の中では理解していたことが肚に落ちた」
「職場に戻ってすぐにでも実践したいと思った」といった積極的なコメントが多く、
私たちの狙いであった理屈と実践がきちんと噛み合っていることを実感できました。
これだけ顕著な行動変容が見られたのはまれなケースであり、
私たちも大変高く評価しています。

当社は変化の激しい金融業界にあって、変化を受け入れ、
さらには自ら変化を起こすことのできる数少ない銀行であると自負しています。
こうしたなかで私たち個人部門が掲げる目標は、
当社とおつき合いのあるお客様が高い満足を感じ、
誇りに思っていただけるような存在になることです。
まだまだ途半ばではありますが、エナジースイッチには
その実現のためにこれからも力を貸していただけたらと思っています。

大学卒業後、国内証券会社入社。その後メリルリンチ日本証券を経て、金融庁へ。金融証券検査や金融市場関連の監督組織の立ち上げプロジェクトを担当し、新生銀行に。富裕層向けのウェルスマネージメント事業を担当した後、現部署へ。個人部門におけるリーダー職の一人として変革を担う。

*役職は取材時のものです。

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