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パッケージには収まりきらない
クレディセゾンの人材育成。

お客様のためになることなら、常識にとらわれず挑戦する。ただし、他社のマネは絶対にしない。
そんなDNAを持つ当社では、多種多様な人材の個性を認め、
どのような社会のニーズや変化にも柔軟に対応できるサービス先端企業を目指しています。

人材育成についても「出る杭は、とことん伸ばす」という基本のもと、
自分で考え、行動できることを重要視しています。
社員達は研修に対しても非常に意識が高く、目も肥えているので、人事としても半端なものは提供できない。
「今回はつまらなかったですね」と平気で言ってきますから。
おのずと求める研修はパッケージには収まりきらず、カスタマイズにならざるを得ません。
しかも、そのカスタマイズにものすごく手がかかる。
研修会社にとってはじつにやっかいな相手だと思いますが、
そんな私たちにおつき合いいただいているのがエナジースイッチです。

現在、新入社員向けのロジカルシンキング研修と
新任マネージャー研修をはじめいろいろなソリューションをお願いしていますが、
いずれもメンバーたちがエナジースイッチと一緒に社内のニーズから掘り起こしてつくり上げていったもの。
フィット感はもちろん、苦労も含めたプロセスはメンバーたちにとって貴重な経験になっています。

人事部のメンバーとして
エネルギーを注ぎ続けて欲しい。

私たちが研修に期待するのは気づきだけでなく、それが日常の行動となって現れることです。
この行動変容は社内のニーズやカリキュラム、トレーナーなどさまざまな要素がかみ合ってはじめて起こりますが、その中で私がこだわりたいのは研修の前後。
「職場からどんなふうに送り出され、帰ってからどう受け入れられるか」
周りも含めたマインドセットの部分です。エナジースイッチの場合は、そこが非常に上手だと思います。
先日も一緒に新任マネジャー研修の内容をアレンジしたのですが、
「すぐに職場に戻って試したい」「明日の出勤が楽しみ」といった感想がものすごく増えました。

こちらの懐に入って社内の変化や空気を感じながら、
私たちと同じ熱意と情熱で課題解決に取り組んでくれる。
だからこそ、エナジースイッチの研修の後では「よし、行動のスイッチが入った」
というケースが多いのだと思います。

エナジースイッチは、もうクレディセゾン人事部の一員。
これからも私とメンバーたちにエネルギーを注ぎ続けて欲しいと思っています。

1989年株式会社西武クレジット(現・クレディセゾン)入社。営業推進部を経て2003年より人事部人材開発課。2008年同社では女性初の人事部長就任。「長く働き続ける」会社づくりを目指し復職支援プログラムの導入をするなど、新たな取り組みを常に推進している。

*役職は取材時のものです。

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