トップへ戻る

話して「おっ」、提案を受けて「あっ」。

前職時代を含め数多くの人材育成・教育研修会社とおつき合いをさせていただいていますが、
エナジースイッチほどの強烈な印象を与えられた出会いはほかにありません。
大げさではなく、それまで持っていた研修会社に対する認識が変わるほどでした。
とくに初対面でのインパクトは大きかったですね。

スキル面はもちろんですが、こちらに本気で向き合おうとする姿勢にプロフェッショナルとしてのこだわりを感じ、
「この会社はほかとは違う」と直感しました。
これはおつき合いしていくなかで気がついたことですが、エナジースイッチさんは同じことを決して二度聞かないんです。
これは、外部という立場を超え、自分ごととして私たちのことを真剣に考えてくれているからだと思うんですよ。

提案内容にしても、初回は無難なもの、ありきたりなものになりがちなものですがまったく違う。
当行の現状をきちんと踏まえた上でいろんな可能性が提示されており、
「こんなところまで気づいていたのか」という部分にまで踏み込んで解決策を探っていることに驚きました。

「こことなら志を同じくできる」それまで勤務していた外資系企業との風土の違いに 戸惑いながらも
大きな変革に挑戦していこうと考えていたなか、エナジースイッチと出会えたことはほんとに幸運だったと思いますね。

納得いくまでカスタマイズできたことで、
満足度の高い研修に。

当行の人事部門では現在、従業員が高い士気と意欲、誇りを持って働ける職場を目指し、
企業風土変革をゴールに掲げ、さまざまな施策に取り組んでいます。
その中でエナジースイッチには新入行員研修をはじめいろいろなソリューションをお願いしています。
素直で、学びの意欲に充ちた新人たちは、変革を進めていく上で大きなカギを握る存在です。
それだけに私たちも真剣ですし、プログラムには納得いくまでこだわりたいという想いがありました。

現在のプログラムはこうした私たちのこだわりを汲んでもらった上で、お互いに議論しながらつくり上げていったものです。
おかげさまで新人たちからの評判は非常にいいですね。
特にトレーナーに対する評価は高く、エナジースイッチを通して、
こちらの意図が十分に伝わっていることを感じています。

私にとってエナジースイッチは単なる研修会社を超えて影のコーチ役まで果たしてくれる存在だと思っています。
プロイズムというフィロソフィーを軸に、
これからどんな新しい気づきを与えてくれるのか。大きな期待を寄せています。

2010年、外資系企業で積み重ねた人事系のキャリアをかわれて、あおぞら銀行へ。現在、同行の人材育成・人材開発にかかわるすべてに携わりながら、同行の組織風土変革に取り組む。信条は「ひるまずにまずはやってみる。飛び込んでみる。」

*役職は取材時のものです。

お問い合わせ