トップへ戻る

研修の場の活気が生み出す
前向きな気持ち。

弊社では、全社的な教育体系に基づいてさまざまな研修を実施しています。
その中でエナジースイッチには、課長クラスと入社12年目の中堅社員を対象とした
ビジネススキル系研修を担当していただきました。
対象者もプログラム内容も異なりますが、どちらの研修も場の雰囲気は同じですね。
とにかく活気があって、受講者が前のめりになっている。
社員の多くは研修と聞いただけで気持ちが後ろ向きになりがちです。
実際、以前は研修に対して拒絶反応をおこす受講者もいました。
でも、エナジースイッチにお願いしてからは、
「いままで受けた研修でいちばんおもしろかった」という声が、
多く挙がってくるようになりました。

私たちが研修に期待するのは、受講者がそこから気づきを得て、
意識が変わり、職場での行動が変わること。
受講者の気持ちが前のめりになれば、学んだことも自然と身に付くものです。
研修後の感想とアンケートを見ても、
「実践的で次の日からすぐにやってみたくなる」という声が圧倒的に多いですね。

他社との違いは、
私たちのことを知ろうとする熱意と熱量。

エナジースイッチの研修では、なぜこんなにも社員たちが前のめりになるのか。
直接やりとりするようになって、その理由がわかりました。
一言でいうと、私たちのことを知ろうとする熱意と熱量の違いだと思います。
例えば、エナジースイッチの場合、こちらから課題を伝えても、
「はい、そうですか」と鵜呑みにするのではなく、
「本当はもっと違うところに課題があるんじゃないのか」とどんどん深掘りをしてくる。
ぽろっと言ったことに対しても、鋭い突っ込みがきます(笑)。
レナウンという会社に興味と関心を持ち、
どうしたら会社がもっと良くなるのかを、私たちと同じように考えてくれているのがわかります。
その想いが伝わってくるので、こちらも本気になる。
エナジースイッチの研修は、打ち合わせの段階から“熱さ”が違いますね。
このプロセスがあったうえで、
弊社の社風や社員の特徴に合った研修内容やトレーナーの選定をして提案してくれる。
だからこそ、あれだけみんなが前のめりになれるのだと思います。

変化の時代、本音で向き合える
パートナーとしての存在。

企業を取り巻く環境や働く人の意識が大きく変化している中、
弊社でも研修に対する考え方は以前とは変わってきています。
私が教育・育成の担当になって大切にしていることは、
“いかに、学んだことを自分のものにしてもらえるか”ということです。
そこでお付き合いしたいと思う相手は、依頼する・されるの関係を超えて、
場と機会を一緒につくり上げていける意識とスタンスを持てる会社です。

エナジースイッチは、弊社にとって耳の痛い話や辛口の意見も、
遠慮せずにずばりと言ってくれる。
こうした本音で向き合える存在は貴重だと思っています。
エナジースイッチが顧客を対象におこなっている交流会や研究会には積極的に参加していますが、
他社のみなさんとの話はやはり刺激になります。
こうした試みはもっと積極的にやってほしいですね。
さまざまな業界業種の人材育成・組織開発を手がけている経験と知見を踏まえた
複眼的な視点からのアドバイスや取り組みに期待しています。

1998年入社。大阪支店で婦人服ブランドの営業職などを経て、2006年に東京本社へ。
過去には業務改革プロジェクトを担当。
2017年に人事部に異動。現在、同部にて採用や教育など人事業務を担当。

*役職は取材時のものです。

お問い合わせ