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10年越しの想いが叶った
初めてのマネージャー研修。

当社は、株式会社セブン・フィナンシャルサービスと株式会社クレディセゾンの合弁会社です。
クラブ・オン/ミレニアムカードセゾンの発行と運営をおこなう会社として、
2011年に設立されました。

それから8年目、エナジースイッチをパートナーとして、
当社初となるマネージャー研修を実施することができました。
実はエナジースイッチには、前職のクレディセゾン時代からお世話になっておりまして、
代表の平川さんとは10年ほど前に出会っています。
その当時から、まるで同じ会社のメンバーのような視点で
接してくれる姿勢に他の研修会社とは違うものを感じ、安心と信頼を寄せていました。

現職に異動してからも折を見ていろいろ相談に乗っていただいていましたが、
まずは会社を軌道に乗せるのが急務だったため、
研修についてはスキル系を中心に内製で進めてきました。
ただ、いつか外部に研修を依頼できる機会がきたら
エナジースイッチにと心に決めていました(笑)。
今回やっとそのときが来たため、すぐに連絡をさせていただきました。

不安がわくわくする気持ちに変わっていった。

今回研修の対象となったショップマスター職
(百貨店内のセゾンカードカウンターにおけるマネジメント担当者)は、
ほぼ全員が女性で、年齢もキャリアもさまざまです。
一人ひとりプレイングマネジャーとして専門性が高く、
実行力もあるものの、業務の特性上どうしても視野が狭くなりがち。
また、何でも自分一人で抱えてしまう傾向にあり、
自分の想いを部下に伝え巻き込んでいく力が組織上の課題となっていました。

プログラムの設計にあたっては、私たちが研修を考えるに至ったこうした背景を
率直にお話しさせていただきました。
うまく言葉にできず、もやもやしている部分もありましたが、
エナジースイッチの担当者はそういった部分も汲み取って、
あたかも現場を見ていたのかと思うほど的確に課題として抽出してくれたので、
プログラムのつくり込みは非常にやりやすかったです。
キーマンとなるトレーナーも受講者が置かれた状況や気持ちがわかり、
上手に導いてくれる方を選んでいただき、
私たちの方からも具体的な現場の事例を出しながら、プログラムを固めていきました。

当初は不安もありましたが、進めていくうちに
「この研修で、彼女たちがどんなふうに変わってくれるだろう」
という期待感の方がどんどん大きくなっていきましたね。

心強いパートナーとして、
これからもそばにいてほしい。

2日間にわたった研修は、受講者の満足度も非常に高く、
一人ひとりにとって有意義な時間になりました。
受講者が求めていることや必要としていることがきちんと盛り込まれたプログラムと
トレーナーの進行がとてもよくフィットしていて、
エナジースイッチのプロデュース力に感心しました。

マネージャーとして何にこだわり、そのこだわりを部下にどう伝え、どう導いていくのか。
心の内に抱いていた想いを、研修の場で一つひとつ言葉にすることで、
マネージャーとは何かをあらためて認識する機会になったと思います。

研修は来期の戦略を考える直前のタイミングで実施しましたが、
メンバーの表情が研修前とは明らかに違って、わくわくしている気持ちが伝わってきました。

一方で、ここがスタートだとも思っています。
研修のあとにトレーナーの方からいただいた言葉があります。
「みなさん、素直で真っ直ぐ。いろんなことを柔軟にキャッチできるアンテナを持っている」
こんな仲間たちが研修で掴んだ気持ちをいかに風化させず、
新たな刺激を与えていくことができるか。
たとえ小さくても挑戦と成功のサイクルを回し続けることができる環境を提供できるか。
それが私たちに課せられた役割なのだと、あらためて気づくことができました。
ショップマスターという仕事は、自分の可能性の幅を広げていける仕事だと思っています。
せっかく出会ったこの仕事を通して、自分の人生を少しでも豊かにしてほしい。
今回の研修を通して、エナジースイッチは私たちの根っこにある
こうした想いまで共有できる相手であることがわかりました。
これからも私たちの心強いパートナーとして、そばにい続けてほしいですね

【田代様】
1991年、株式会社クレディセゾン入社。ショップマスター、営業職、インストラクター、人事部門の管理職などを歴任。
2010年9月、株式会社セブンCSカードサービス設立のため、準備室の段階から参画。現在に至る。

【阿部様】
2001年、株式会社クレディセゾン入社。
大規模店舗でのショップマスター、マネージャー職を経て、2014年より現職。

*役職は取材時のものです。

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