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若手領域の教育のほぼすべてを任せている
人財育成のパートナー。

エナジースイッチとのお付き合いは、
2013年から選択型研修のひとつとして実施しているチームコミュニケーションセミナーと
グループ会社向けの若手社員研修を同時に立ち上げたのがはじまりでした。
2014年からは入社1年、2年、3年目が対象の各フォローアップ研修をまとめて企画し、
実施していただいています。
さらに今までの実績を踏まえて、2019年からは新入社員研修も担当していただいています。

私たちにとっては、まさに“若手領域の人財育成パートナー”と言ってもいい存在ですね。
ここまでお付き合いが広がっているのはプログラム内容に満足しているからですが、
中でも当社の経営方針や人事戦略の変化を考慮しながら、
常にプログラムの質を向上させていこうとする姿勢と、
お互いに納得いくまで妥協しないカスタマイズ力、
そしてプロフェッショナルトレーナーのアサイン力を高く評価しています。
カスタマイズ力に関しては、事前の打ち合わせから研修現場での対応、
終了後のレビューの打ち合わせなどすべてのプロセスで感じられますし、
アサイン力についてはトレーナーのレベルの高さに表れているように思います。

徹底的なカスタマーインの姿勢に、
介在価値を実感できた。

このようなエナジースイッチならではの強みをあらためて感じたのが、
フォローアップ研修の見直しプロジェク卜でした。
当社のフォローアップ研修はいわゆる1回限りの打ち上げ型ではなく、
入社半年後の1回目から2年目、3年目までを連動させ、
一人のトレーナーが担当するやり方を採用しています。

見直しのポイン卜は、各研修での学びを日々実践することで習慣化し、
いかに職場での具体的な行動変容へ結びつけるかでした。
既存のプログラムを大きく削ってでも、日々習慣化したいことを自分で設定し、
“実行⇒検証”のサイクルをまわしていく手法をプログラムに盛り込みました。
内容の変更は、それまでのトレーナーのやり方を変えることでもありました。
受講者の評判も良く、成果も上がっていたプログラムだったので、
トレーナーには「なぜ?」という気持ちがあったかもしれません。
当然トレーナーにはプロフェッショナルとしてのこだわりもあります。
ともすれば反発を招きかねないプロジェクトでしたが、
エナジースイッチが間に立ってくれることで、トレーナーの強みをつぶすことなく、
私たちの想いをしっかり入れたプログラムにすることができました。

人財育成変革のパートナーとして、
一緒に自律した人財を育成する。

人生100年時代といわれる中、いま、働く人と会社との関係は大きく変わろうとしています。
はっきりしているのは、自分のキャリアを会社に何とかしてもらうのではなく、
自分自身で決め、会社が目指す方向とどう関わっていくか、
一人ひとりに“自律した生き方”が問われているということ。
当社でも、2018年に新たに人財開発室を設け、人財をどう活かしていくか、
人財育成についてどうあるべきかなど様々な可能性を模索しているところです。
こうした動きの中で、エナジースイッチには、
人財育成に関するこれからの時代に合った新しい知見や方法論を提案してほしいと思っています。
例えば、研修といえば、缶詰スタイルのイメージが強かったのですが、
これからは技術の発展や多様な働き方に応じた、これまでとは違う
まったく新しい学びのスタイルが求められると思います。
それぞれの個性や価値観に合った高付加価値を提供できるような学びのスタイルはないだろうか。
こんな前向きな議論を積極的にしていきたいですね。
私たちの想いとトレーナーをつなぐ研修パートナーという立場を超えて、
当社の人財育成そのものを変革していくパートナーとして、
エナジースイッチのこれからに大いに期待しています。

2010年入社。マル八二チ口の水産事業部に配属。4年目から人事部。
新卒採用と研修企画に関わる。
2018年から、新設された人財開発室で、同社の人財戦略全般に関わっている。

*役職は取材時のものです。

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