トップへ戻る

試行錯誤のなかで生まれた信頼関係。

社名からもおわかりのように合併会社である当社は、
背景やフィールドが異なる人材が集まって組織が構成されています。
ひとりひとりを見れば、働いている目的も能力も一様ではありません。
そこで当社では人材育成に関する基本的な考え方として、
このような組織の強みをいかせるように、
個人が自主性を持って考え、行動できるようになることに重きを置いています。

ここにいたるまで、さまざまな試行錯誤を重ねてきました。
エナジースイッチとはこのプロセスの中で出会い、
いまでは当社の人材育成に欠かすことのできない役割を果たしてくれています。

その理由として、まず課題解決力の高さがあります。
エナジースイッチの場合、クエスチョンに対して単なるアンサーが出てくるのではなく、
クエスチョンが生まれた背景や根本を、私たちと一緒に深く掘ってくれる。
その中から私たちが考えもしなかった、
それでいて見事にニーズにはまるソリューションを提案いただけることが度々です。
いつも期待を超える「答え」がある、それがエナジースイッチですね。

あとはやはりトレーナー陣の素晴らしさでしょうか。
朝一番から、あっという間に受講者の気持ちを掴んでしまうことに、いつも感心させられます。
専門性の高さはもちろんですが、
エナジースイッチが当社の社風や受講者の特性を知り抜いて
ディレクションしてくれるからこそと思っています。

理想の人材育成体系へ向けて、
パートナーになってほしい。

人材育成という大きな役割を任されて改めて思うのは、
人は自ら変わろうとしない限り、決して変わらないということですね。
具体的な知識やスキルよりも、
まずは自分から勉強したくなるような意識のベースを作りたい。
そう考えて、社内の風土や環境づくりから取り組んでいるところです。

研修全体をデザインしていく必要性も感じています。
部分最適ではどうしても効果が限定的で、周りに波及していきません。
まず全体をデザインした中に個々の研修があって、
ひとつひとつの研修が波のように響き合って、
ひとりひとりが動き出すきっかけとなる、そこまでもっていけたら理想ですね。

エナジースイッチには、
この理想像を完成させていく上で、ぜひパートナーになってほしいと思います。
きっとまた私たちが想像もしていないような答えを
提案してくれるのではないかと期待しています。

1992年、株式会社ミリオンカード・サービス入社。国際ブランド企画や商品企画に携わった後、二度の合併事務局を経て、2006年より人材育成を担当。2011年より現職に。業界最大のカード会社の人材開発の責任者。同社で最も活躍する女性リーダーの一人でもある。

*役職は取材時のものです。

お問い合わせ